ひみつ日記

タフガイのタフガイによるタフガイのための日記です。
おもに生まれてすみませんとか書いてます。

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■ 2010/07/27
    チュッパチャップスが日本で生まれたものではない、
    という衝撃的な事実を知ってしまった。
    だいじょうぶだろうか。プーチンに命を狙われたりしないか。

■ 2010/07/20
    暑いよ、もうー!
    誰か太陽に「何マジになっちゃってんの?」とか突っ込んできてくれないものか。
    菊川怜さんあたり適任ではなかろうか。

■ 2010/07/17
    六巻の原稿が順調に遅れております!
    1,2ヶ月遅れることになりそう。
    まことに申し訳ない。
    ただ、それ以上遅くなることはないです。
    早く書き上げて、旅に出ねば。
    ずっと無休で仕事してると、魂が不健康になってくるからなあ。
    すでに飛行機のチケットを買ってしまったので、それまでには著者校なども全部終わらせる必要が。

■ 2010/07/12
    扇風機がなんとなく怖いのは、おおめだまみたいな外見に原因があるのではないかと思い、真ん中にニコちゃんマークを描いてみたのだけど、余計に怖くなってしまった。やばい。

    あと、家電店で、普通の扇風機とダイソンの羽根なしのやつが並んでるのを見ると、つい四次元殺法コンビを思い出してしまう。
    顔に穴が開いてるの、普通の扇風機よりさらに怖い。
    なんか、根源的な怖さがある。

■ 2010/07/08
    人のいる方向をセンサーで感知して、そちらに顔を向ける扇風機ってのがあるらしい。
    夜中にそんなことされたら、怖くて泣く自信がある。

■ 2010/07/06
    桂川べりの道を走ってたら、道の真ん中にでっかいカメが歩いてた。
    あやうく踏んづけるところだった。
    ペットが逃げ出したのかもしれないけど、困ったもんだ!
    踏んづけてぼくが1upしたら、どう責任をとってくれるんだ。

■ 2010/06/30
    iPadは、外で仕事をするには使いにくいことを発見した。
    世界に先駆けて、この最新デバイスの致命的な欠点を見つけてしまった。
    というのも、これを外で使っていると、
    (あの人、『いま流行のiPadを使ってるオレどう?』って顔してる……)
    と思われているのではないか、という恐怖感がすごい。

■ 2010/06/12
    出版界が誇るバカの第一人者として知られており、ぼくも一目おいているT間書店の格闘編集(アラサー。女。声や風格が北斗晶に似ている。あごにヒゲが生えることが一番の自慢)から、先ほど本が送られてきたのですが、添付されてた付箋に、

    「最近、AKB48の『ポニーテールとシュシュ』が頭から離れません。
     AKB48に入りなさい、という秋元康からの合図だと思います。
     なので私がAKB48に入る前に原稿をください」
    と書かれていた。

    バカだ!
    バカの第一人者だ!

    ちなみに、宛先の「伏見区」が「状見区」になってた。
    AKBも一箇所KABになってた。

    ということを日記に書いてよいですか、とメールで訊いたところ、
    「個人的には、封筒の封に注目してもらいたかった」
    とこき下ろされる。
    封を見ると、

    こんなんになってた。

    バカだ!
    バカの第一人者だ!

■ 2010/06/08
    iPad買ってしまった。
    ひねくれてシャープの新型NetWalkerを買おうかと思ってたのだけど、結局はあっさりと長いものに巻かれるあたり、ぼくの生き方そのもののようです。

■ 2010/05/20
    なんか首がいたい。
    下を向くといたいので、顔を洗うのがたいへん。
    三沢と同じ症状だ。
    高角度のバックドロップを受けるときは気をつけねば。

■ 2010/05/19
    前回の歌、「こどものマランバ」という曲だそうです。
    三十年ぐらい前に放送されてたロンパールームという子ども番組の歌らしい。
    よくわかったなあ! すごい。
    感心するほかない。
    ありがとうございます。
    これもやはり、ぼくの人徳と人気のおかげですかね。
    ぼくの噂でチャンバも走った感じですかね。

■ 2010/05/17
    時折、「マラッパ・ララッパ・ラッパッパ〜マラッパ・ララッパ・パンチでゴー」って歌詞の曲が、頭の中でリフレインされて困る。
    なんの歌なんだろうか……。
    検索してもわからない。

    って、万が一、ちょっといやらしい深夜番組の主題歌とかだったらやばいな。
    ぼくのアイドル生命が終わってしまう。

■ 2010/05/15
     横断歩道を歩いて渡ってたら、ノーブレーキで突っ込んできた右折車に接触。ていうか、ひかれる。でも、
    「何やっとんじゃボケ! 轢き殺すぞ!」
     とどなられ、何故かこちらが謝る始末。
     こういう日は、早く家に帰って空想世界に埋没するに限る。
     これぞ、男の夕べ。

■ 2010/05/14
    ぷよぷよが下手すぎてぜんぜん連鎖ができないのだけど、
    机の本に肘が当たる→動いた本にコップが当たって引っ繰り返る→拭こうとしてマウスが落ちる→拾おうとして頭を打つ
    といった連鎖は毎日起こる。納得いかんと言えよう。

■ 2010/05/04
    ・近所のコンビニの店員さんに、客の応対をソフトにしようとしすぎて女装カフェみたいになってる人がいて現在注目中。

    ・近所の喫茶店のメニューに「カフェ・ダイアナ」ってのがあって、珈琲をソーダで割ってレモンを入れてるものらしいのだけど、「カフェ・ダイアナ」と口にするのが恥ずかしくて未だに頼めずにいる。誰かぼくの代わりに「カフェ・ダイアナ」と声を発してくれる方はおらぬものか。姉ヶ崎さんなみのきれいな隣のお姉さんでじゅうぶんなので。

■ 2010/05/01
    ・近所に突然、すごいでかいペットショップができた。毎日子犬を撫でるために入り浸ってます。変わった生き物がたくさんいて楽しい。なんとペンギンまでいますよ! 380万円らしい。お風呂で飼えるらしい。ほしい。

    ・犬でふと思い出した。ぼくが知ってるかぎり編集さんってみんな、こちらが犬を飼いたい話をすると、たとえ自分が猫好きであっても話を合わせてくれるんですよね。
    「いや、わたしは猫の方が好きなんですよ、猫の方飼いましょうよ」
    とはまず言わないのであった。特に女性の編集さんは。元々そういう話しやすさがあるから編集として採用されるのか、それとも編集になったらそうなるように訓練されるのか。

    ・もう5月だ! 一ヶ月後に5巻が出ます。よろしくお願いします。これを書き上げてようやく、編集さん方の目がイソギンチャクを見る目からフナムシを見る目にまで上がりました。6巻も無事出せますように。

■ 2010/04/28
    そんなわけで140字形式で日記を。

    ・我が家の電気代がどうもおかしい。3週間ぐらい上京して留守にしてても、一万円近い。エアコンもつけてないのに。なんで?

    ・ドラクエモンスターズの発売日だ! 買いたいなあ。でもやめる。やりはじめたら破滅しそうな気がする。

    ・はむばねさんの新刊のあとがきがたいへんなことになってた。いかにぼくが立派な人間であるか記されていた。まあ、事実だからしょうがあるまい。

    ・英語の練習になるかなと思い、あずまんが大王の英語版アニメをちょくちょく見てます。声優さんがすごい。特にちよちゃん。よく見つけてきたなあってぐらい、声がそっくり。びっくり。アメリカ人にも、こういう声の人いるんですね。

    ・近所のラーメン屋の床が、カーリングでもやるのかってぐらい、つるつるしてる。客がみんな、足をがくがくさせながら歩いてておもしろい。

■ 2010/04/26
    いったんtwitterから戻って参りました。
    140字の気楽さというのはでかいですね。
    とはいえ、あの、人と繋がってる感というのはちょっとしたワナだ。
    ぼくは空想で書くタイプなので、どっちかって言うと、孤独にさいなまれつつ書いた方がおもしろいものが出てくるのであった。
    なので一休み。

    けど、日記も書くことないんだよねー。
    仕事ばっかりだし。
    あと、友達と飲んだとかラブプラスやったみたいなことを記すと、メールフォームから
    「新刊遅れてるのに何遊んでんの?」
    とお叱りをいただいちゃうので、どうにも書けることがなくて。
    ちゃんと仕事したあとに遊んでますんで、なんとかお許しくださりませり。
    これだけ遅らせて何を言っとるってな話ですけど。
    すみません。

    新刊といえば、5月下旬に『四方世界の王』のコミックス版がでます。
    なんか実験的な新装丁が試されるらしいです。
    あと、6月1日に四方世界の5巻もでます。
    ちょっと分厚いです。
    たぶん380頁ぐらい。

■ 2010/04/03
    そんなわけで、四方世界の5巻も無事完成。
    どこが無事かという担当さんの突っ込みはさておき、既刊よりもたいそう厚くなった。
    350頁ぐらい?

    問題は、6巻以降もそれぐらいにはなりそう、ってことだ。
    さすがに毎月その枚数は書けない。
    となると話を削って薄く、ってなことになるのだろうけど、個人的にそういうのはしたくない。
    書きたいことは全部詰め込みたいしな−。
    幸い、毎月連続刊行というシバリはもうよかろう、てことになってるので、1ヶ月おきにこのぐらいの枚数で出す感じになるかと思います。
    もっと多くなるかもしれんけど……。

■ 2010/03/20
    そういや、はむばねさんにお会いしたとき、担当の格闘編集もいた。
    この人がどういう人かというと、北斗晶と北斗晶を足して2で割ったような人物である。

    で、三人で飲んだあとの別れ際、この方がはむばねさんに向けておっしゃったお言葉。
    「はむばねさん、これからも定金さんと仲良くしてあげてください」

    どんだけおれのことをダメなやつだと思ってるんだ!

■ 2010/03/10
    二ヶ月ぐらい前に、徳間作家のはむばねさんにお会いした。
    二ヶ月もたってから書くというのもどうか、ってなことはさておき、はむばねさんはとてもいい人だった。
    いい人だったので、
    「新刊のあとがきにはぜひ『定金はたいそうな人格者で、男の哀愁を高倉健のように背中に漂わせていた』と書いておいて下さい」
    と依頼した。
    いい人なので、OKしてくれた。
    いい人だと見るやすかさずつけ込む、この男らしさたるや。
    はたして、いったいどんなことが書かれてるやいなや。

    「はむばね」というのは「翁」を分解したペンネームらしい。
    むかし、おじいちゃんというあだ名だったかららしい。
    いい人だ!

■ 2010/01/29
    iPAD、いいですねえ。楽しみだなあ。
    午前3時の発表にもかかわらず、twitterでもたいそう話題になってた。
    こういう、新しいもので人の心が動く感じを作りだすというのは、大きなことだ。

    思うに、
    「この新しい要素をあなたの生に持ち込めば、もっと楽しくなる、と自分は思う」
    と、態度を明確に自己主張しているのが、大事なんだろう。
    そういう、人を気持ちを動かそうとする自己開示には、責任もついてまわるわけで。
    胆力と覚悟が必要だ。
    日本だと、やっぱし任天堂なんでしょうね。
    その分野に関する考え方や捉え方、思想がかたまっているから、はっきりした態度で新しいものを提示できるということ。
    そして、人の心が動く。
    大事なことだー。

    お話を人前に出すときも、同じかなあ。
    作るときは何度も何度も迷って、作り方そのものの考え方まで流動したりするけど、できあがったときには、
    「自分は今、これがおもしろいと思う」
    という明確な態度を持ってないとよろしくない。
    やっぱし、胆力と覚悟が必要だ。

    作るときに迷ってるのなら思想がかたまってないだろ、となるかもしれないけど、そこらへんはちょっと違う。
    要は、人の心に届くときに、そのお話に関してその時点での自分がかたまってないと、っていうこと。
    そこに至るまでは、自分の中で何度迷ってもいいし、迷わず一直線にいけてもいい。
    任天堂だってアップルだって、WiiやiPhoneのコンセプトをかためるのに試行錯誤を繰り返したはずだし、、以前には今の思想から外れたものをいっぱい作ってきたのだし、ぼくごときが過程で迷っても、それはそれでだいじょうぶ。
    と、すかさず自分の心を守る方向に使用する作家のさま。

    てなことを、思ってた。

■ 2010/01/17
    あけましておめでとうございました。

    いやはや、昨年度はほんといろいろと病気した。
    根っこの原因は繋がってるんだけど。
    にしても、ステロイドの薬が体質に合ってるのか、ビタイチ効きまくってほんと助かった。
    副作用もほとんど出なかったし。
    かなり運がいい。

    ただ、血液検査をしたら、医者に、
    「生活を改めないと、人生五十年も生きられんぞ」
    って脅された。それぐらいひどかった。
    不摂生って、蓄積されるんですね。
    なもんで、ここ数ヶ月、健康的にすごしまくってます。
    ランニングはじめたしな。
    これがまた、はじめてみるとかなりはまる。
    毎日タイムが縮むのが、リッジレーサーとかやってる感じで楽しい。
    最初はちょっとしんどいけど、2キロを越えたあたりから身体が軽くなって、えらい気持ちよくなるのであった。
    思ってた以上におすすめです。
    最近は、外を8キロぐらい走ったあと、スーパー銭湯に行くのが唯一の楽しみ。
    そしてロハスな健康食堂で夕食を食べつつ、のんびり本を読むのだ。
    健康的ー。
    ぼくがこんな生活を送っててバチが当たらないかな。
    おまえみたいなもんは石の裏にへばりついてるのがお似合いだと言われれば、返す言葉もありません。

    身体が良くなると、ずいぶん仕事も進みやすくなった。
    お待たせしてる仕事を、順番に片付けていかねば。
    今年はまず、四方を完結させるのが目標であり義務。

■ 2009/12/17
    タコって頭いいらしいですね。
    脳の容積比率では、人間と同等な個体もいるとか。
    確かに、あんなクネクネした身体を制御するには、かなりの演算量がいるはず。
    人体だと、関節部分の動きだけ計算すればいいからなー。
    身体を動かすために必要な脳の性能は、タコの方がずっと上なんだろう。
    頭良くて当たり前だ。

    でも聞けば、それだけ大きな脳でもまだ間に合わず、足自体にも演算を補佐する能力があるらしい。
    こうなると、脳がそのまま泳いでるみたいなイメージですかね。
    全体が脳でもあり筋肉でもあるって、寄生獣みたいだなあ。
    ふいに天才が現れたら、ミギーみたいなのが出てきそうで楽しみ。
    ぼくにも友だちができそう。

■ 2009/12/15
    ちょっと前の話になるけど、三周目にしてついにラブプラスをクリアした。
    ネネさんと恋人同士になった。
    やっぱりお姉さんなんか! という恵み深い突っ込みはさておき。
    どうやらやはり、八方美人なプレイが良くなかったらしい。
    三人全員の機嫌をとってるうちに、期限の100日が過ぎてしまってたのですな。

    現実世界では、ハマーン・カーンだの美味しんぼの栗田さんだの、いつも二股三股は当たり前だった拙者。
    つまるところ、そういうモテっぷりがアダになっていたらしい。
    いやはや……。
    これはあれか。いよいよぼくも年貢の納め時が来たってことか。

    まさかの市川海老蔵とのコメントかぶり。

■ 2009/11/09
    ラブプラスで、二周やっても誰からも告白されない、という奇跡に陥る。
    八方美人なプレイがいかんのだろうか?
    くそー。
    現実世界では、ハマーンカーンと夢で話すことができたり、リンミンメイのポスターをいまだに持っていたりと、女という女にはすかさず手を出してきたジゴロのぼくが何故。
    やはり現実世界でもてる男は、二次元の女にはもてないってことか。
    もてるってつらい。
    まったく、ラブプラスなどにはまっている世間の若者たちには、目を覚ましてもらいたいところだ。
    ぼくのように、現実の女に目を向ける勇気を持ってもらいたいもの。
    ラブプラスなんて……ラブプラスなんて! ちくしょうー!

    ちなみにわたくし先日、めぞん一刻の響子さんがもうすぐ50歳ということに気づいて、寝込むほどへこむ。
    これが、しっかりと現実に目を向ける真の男の姿というものだ。

■ 2009/10/25
    以前から、ごはんどきに流れる排水口のCMが気になってる。
    みんな気にならないのかな。

    いや、もしかすると今の団らんって、
    「いやー、排水口のぬめりを見ながらだと、ごはん何杯でもいけるな!」
    「詰まった毛玉のCGがたまらないよね!」
    みたいなことになってるのか。
    うーん、上級者。
    こち亀の戦車定食みたいなものか(戦車を眺めながらご飯だけ食べるやつ)。

■ 2009/10/23
    忘れてた。
    Twitterのアドレスは、

    http://twitter.com/shinji_ss

    です。
    でもまだこっぱずかしいので、つぶやき非公開にしてます。
    お気軽にフォローしてください。

    あと、検索しても見つからないというメイルがいくつか。
    おそらく、「sadakane」を「sadagane」としているのでは。
    標準語だと「ガネ」の方が発音しやすいので誤解されがちなのであった。
    でも定金姓はすべて岡山出身なので、「カネ」の方が発音しやすいイントネーションなのですな。

    まあ我ながらどっちでもええんだけど。

■ 2009/10/04
    ガチャピンも始めたというTwitter。
    使い方がわからず放置してたガチャピン以下のぼく。

    が、先日それを日記に書いたところ、数人の人からフォローの申請が。
    よく見つけたなあ!
    パスワードをなくしてしまってて、入れなかったよ!
    まあ、せっかくだから、ちょっとした日記でもつぶやいていこうかなと思う。
    今日はどのぐらい仕事が進んだ、とか。
    編集さんも安心することだろう。
    あと、その日にあった良かったこととか書こう※。

    ※護身を極めた男、ポリアンナ物語にあっさり影響されているの図。

■ 2009/10/02
    スマン! 11月に出なかった……!
    さまざまな方すみません。
    反省して、次回から連続刊行できるように執筆の貯金をためております。
    残り8冊分の。
    三分の一はもう通過してる、と思えば少しは気が楽に……。

    あと、漫画化されることがすでに発表されたみたいです。
    長く連載していただけるようになれば幸い。
    小説が完結する前に打ち切り、とかならなければ……。
    まあ、その時期が十年後とかだったら良いのですが。
    良くないのですが。

    とにかく、5巻はもうちょっとしたら出ます。
    お待たせして申し訳ないです。
    12月死守を言い渡されております。

■ 2009/09/26
    暗黒小説家が、Twitterをはじめた、というブログを書いていたが、実はぼくも数ヶ月前からはじめていた。
    が、いまいち使い方がわからず、結局そのまま放置の巻。
    ニュース読んだりするのには、ちょっと便利だったんですけどね。

    そういやmixiでも、日記にレスが全然つかずだんだん寂しくなって退会した、という男前すぎる過去を持つぼくにとって、SNSはまさに鬼門といえよう。
    護身を極めた男として、うかつに近づくわけにはいかぬのだ。

■ 2009/09/13
    で、罪滅ぼしというわけではないのですけど。
    2巻のあとがきで書いたやつ、ほんとにやろうかと思ってます。
    大河ノベルはコンプリートプレゼントとして「応募券を全部揃えて送ると抽選でオリジナルグッズ」ってのがあるのですが、全部揃えて外れた人がいたら申し訳ないなあ、とか書いてたやつです。
    たぶん、100枚ぐらいの中編を冊子にして応募者全員に差し上げる、という形になりそうです。
    シャムシ=アダドが3歳のエレール一人を連れて砂漠から出てきた頃の話を書こうかと。
    どうにも、本編の内には収まりそうもないのでな……。
    ただ、これは外伝のような形で一冊の本にまとめるかもしれません。
    なもんで、イバルピエルの愉快な日常生活、みたいなのになるかも。

    まあ、完結して余裕ができたときに考えます。

■ 2009/09/12
    ふと気になった。
    前々回の日記は、ちょっと言葉足らずな部分があったやもしれぬ。

    5巻出るのがちょっと延びちゃったのは、編集さんに、
    「原稿はできてるけど、企画と連動するために少し延ばそう」
    ってな意図があったわけではなく、単にぼくがへこたれていただけです。
    なんせ原稿、いまも書いてるところだからな……。
    まったく編集さんには、へこたれた作家を辛抱強く待っていただいて申し訳ないというか、感謝のいたり。
    いま、がんばって書いてます。

■ 2009/09/12
    四方世界が完結したら、引っ越しを考えている昨今。
    犬を飼いたいものでな……。
    引っ越し先は関東でもいいかなと思っていたのだけど、やっぱり京都周辺にするかと考え中。
    なんせ、東京には危険が多い。
    たとえば、もし東京に住んでいたら、知り合いがブログとかで、
    「今日は、みんなで飲み会でした」
    ってなことを書いていると、
    (自分はどうして呼ばれなかったのだろう……やはりウザがられてるのだろうか……)
    と恐怖に襲われる危険があるわけである。
    一方、地方に住んでいれば、
    (いやいや、京都在住だから声がかからないだけなんだ!)
    と考えることで、自分の心を守れるという利点があるのであった。
    なんという完全無欠な守りの構え。真の護身。
    かの御輿芝喜平も言っていた。真の護身が完成したのなら危険には出逢えない、危険を察するまでもなく危険にたどり着けないのだ、と。
    今度はいよいよ、合気の真髄にも到達したか。

■ 2009/09/11
    メガネが嫌いすぎるのでレーシックの手術を受けたらメガネを愛するマツバラさんから罵られた、という日記を書こうとしたのだけど、暗黒小説家がすでにブログに書いてた。
    書くことがなくなってしまったー。

    あ、四方世界の次巻のこと。

    実は、とある所でとある企画が進んでいるので、それと時期を合わせて出すのがよかろうってことになってます。
    そのため現在は書きための期間となっている……はずだったのですが、その企画が前倒しでスタートすることになったらしく、書きためとか悠長なこと言ってられなくなった。
    さしあたり、5巻は11月に出る……はず。